新着情報

■平成30年(2018年)1月28日(日)
来る2月21日(水)、キャリア教育センター主催のセミナーで当法人の講師3名が講演致します。
詳細は以下の通りです。

<募集中:2/21(水)第23回はたらくらぶW「親の老後との付き合い方」>
はたらくらぶWは、生き方・働き方にまつわることをゆる~く学ぶ講座です。

今回のテーマ:「親の老後」
「親の老後」は高齢社会に生きる大人の必須科目ともいえます。自分自身の加齢は日々少しずつ身に染みるのですが、親の老後にはある日突然気づく、そして対応に迫られる・・・という方が多いのではないでしょうか。

「遠方の実家にいる親が入院し、延命治療をするかどうかを決めなくては」
「高齢でひとり暮らしが難しくなってきた親のために施設を探そう」
「親が遺した実家の建物を処分するにはどうしたらいいのか・・・」

などなど、いつかは直面することが多々あります。
日本は65歳以上が全人口の21%を超える「超高齢社会」です。
避けて通れない山をうまく越えるために、経験者の知恵に学びませんか。

講師:井上英一・野口誠一・山口和則(NPO法人市民後見センターさいたま)
日時:2018/2/21(水)10:00~12:00
会場:WithYouさいたま
※さいたま市中央区新都心2-2(駐車場はありません)
参加費:1,500円
定員:15名
申込方法:Eメール koza@s-ce.shigoto.bz またはFAX048-610-8618まで、件名を「2/21申込」として、参加者氏名と連絡先をお送りください。
※携帯メールからお申込みの場合は、さいたまキャリア教育センターからの返信メールが受信できるように設定してください。

<講師プロフィール>
〇井上英一
外資系の製造業で営業・研修・人事等を経験。定年退職後に精神保健福祉士資格を取得。東京大学政策ビジョン研究センターの市民後見人養成講座を受講し、さいたまでNPO法人立ち上げにかかわる一方で、実母の遠距離介護と高齢者施設への入居手配を経験。
〇野口誠一
流通業や外資系の検査会社等に勤務し、退職後に認知症を抱えた実母の後見と終末期医療を経験する。現在は市民後見に関する相談や委任契約・任意後見契約の立ち合い等で活動。シニアカウンセラー、認知症予防管理士。
〇山口和則
福岡県出身、埼玉県在住。大学卒業後、メーカーの総務・人事等に長年従事し、定年退職後に実母と兄の身上保護・死後事務・空き家売却を経験。現在は市民後見、認知症家族会、オレンジカフェ等の地域活動を行う。

■平成30年(2018年)1月20日(土)
➀平成30年(2018年)3月1日(木)に、東武アーバンパークライン豊春駅から徒歩5分の豊春地区公民館で、「家族会麦わらぼうし勉強会」にて、当法人井手順子会員(精神科認定看護師)が「認知症の方へのケア~介護のヒント~」と題した講演をします。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒3月1日講演会
➁市民後見勉強会IN春日部の受講募集を開始しました。
平成30年(2018年)3月10日(土)と3月17日(土)に当法人スタッフによる市民後見勉強会が開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒春日部市民後見人勉強会チラシ

■平成29年(2017年)8月28日(月)
市民後見人養成講座(11月18・19日)と無料相談会(11月3~5日)が開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。➀市民後見人養成講座⇒11月18・19日市民後見人養成講座チラシ                 ➁無料相談会⇒相談会チラシ 
皆様のご参加、お申し込みをお待ちいたしております。

■平成29年(2017年)8月22日(火)
“地域で安心して老後を送る”ためのシンポジウムが開催されます。

テーマ:広げよう市民後見の“わ”
日時:平成29年(2017年)10月28日(土) 13:30~16:00
場所:さいたま市民会館おおみや・小ホール
費用:入場無料、先着順

●詳しくは「首都圏市民後見推進協議会」をご覧ください。

■12月7日(水)
1月21日と28日開催の「地域デビュー準備講座」に当法人の副理事長・井上英一が講師として参加します。
「地域デビュー準備講座「脱・寝に帰るだけ」はじめの一歩」
会社員生活では、職場が主な「居場所」になりやすいもの。そして責任が有り忙しい方ほど、退職後の「孤立」のリスクに気づきにくいです。本講座は、現役世代の方々のための、地域デビューのヒントが得られるプログラムです。共感できる仲間との出会いもあるかもしれません。ご参加お待ちしています!
●日時・テーマ・講師
1月21日(土)10時~12時
 ワークショップ:
  地域デビュー事情 さいたまの場合・私の場合
   古川 晶子(一般社団法人さいたまキャリア教育センター代表理事)
1月28日(土)10時~12時
 ワークショップ:
  40代からできる!地域デビュー準備
1月28日(土)13時~15時
 ワークショップ:
  私の「脱・寝に帰るだけ」はじめの一歩とは?
 地域デビュー先輩トーク
 「住み慣れた地域で安心して暮らすために」
   井上 英一(仮認定NPO法人市民後見センターさいたま副理事長)
●会場 パートナーシップさいたま 会議室3(シーノ大宮センタープラザ3階)
●対象 さいたま市在住、在勤、在学で全3回出席できる方
●定員 24名(先着順)
●費用 無料
●申込 1月5日(木)午前9時から、電話・FAX・またはEメールで、住所、氏名、電話番号、
託児希望の場合は子どもの氏名、生年月日、性別をパートナーシップさいたまへ。
■12月4日(日)
今年も昨年に続き12月10日(土)10時より浦和駅前パルコ10階で開催される「さいたま市障がい者週間」に参加致します。
さいたま市精神障がい者家族会連絡会とともに相談コーナーを設置しますので、是非お越しください。
ご案内チラシです。⇒障害者週間チラシ
■10月25日(火)
認知症家族の会「麦わらぼうし」の勉強会で、当法人の講師が「市民後見人」について具体的な事例も交えご紹介させて頂くことになりました。
詳しくはこちらをご覧ください⇒認知症家族の会講演チラシ
■8月1日(月)
(株)高齢者住宅新聞社がシニアの快適生活をサポートするため毎月発行している”エルダリープレス”に当NPO法人の記事が掲載されました。
NPOの概略説明と遠隔地に住む親族の方とのコミュニケーションを密にしながらサポートをしている事例が掲載されております。
また、記者の方に40代の被補助人の方の資産を活用し一生安心して生活できるグループホームと生活資金の確保が可能となった成功事例を説明したところ、別途特別企画として記事を考えたいとの提案も頂きました。
記事はこちらです。⇒エルダリー当法人記事1 
エルダリー当法人記事2

■7月20日(水)
野村総合研究所 尾川 宏豪 氏、一般社団法人全国地域生活支援機構 共著で単行本「日常生活支援から始まる成年後見事業」が出版されました。
”第4章市民団体取り組む成年後見事業 2.NPOさいたまの取組み”で当NPOの”成立ちと運営体制/活動の状況/今後の展望と将来の発展に向けた課題”が掲載されています。
是非ご一読ください。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒書籍紹介PDF
本のイラスト

■5月17日(火) 13時30分 ~ 15時00分
『尊厳を持って生き、尊厳を持って往く』
当法人が主催し、日本尊厳死協会の共催と(株)生活科学運営の後援で、任意後見と尊厳死に関するセミナーが開かれます。
会場は(株)生活科学運営の「ライフハウス浦和」(武蔵浦和)の多目的室です。
募集人員20名、参加費は無料です。
参加のお申込み、お問い合わせは当法人までお願いいたします。
※ポスターが出来上がりました。こちらからご覧ください。⇒任意後見と尊厳死セミナー

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■2月6日(土)

『市民後見全国フォーラム2016』に当NPО法人も参加します。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒市民後見全国フォーラム

■2月6日(土)・7日(日)

『第14回 With You さいたまフェスティバル』が開催されます。

当法人は4階の展示コーナーに「地域で安心して暮らすために~成年後見制度と市民後見人~」というテーマで参加致しますので、是非お立ち寄りください。

詳しくはこちらをクリックしてください。⇒ With You さいたまフェスティバル 
画像みんなで一緒に

■2月28日(日)

『わくわく浦和区フェスティバル』が開催されます。

会場は浦和駅東口パルコの10階 コムナーレです。当法人はロビーで「老後の安心考えましょう」という相談会を開きますので、お越しくださいませ。
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