🖋専門研修(出前講座):ご存じですか?「介護保険制度」

2026年1月13日(火)さいたま市の出前講座を開催した (参加者14名)

 講師は浦和区役所 健康福祉高齢介護課職員の清水さんで、テーマは(ご存じですか?「介護保険制度」)で 1)介護保険の理念 、2)介護サービスを利用するには、3)介護予防・日常生活支援総合事業について、4)さいたま市の一般介護予防事業について の4項目の説明があった。

 介護保険制度は成年後見制度と平成12年4月1日に同時施行され、高齢者施策の両輪と言われており、今回の研修を一層理解促進したい

✍地域交流サロン「うらわカフェ」講師派遣       

浦和東部地区元気アップネットワークの主催する「うらわカフェ」で森田理事長が「成年後見制度を知ろう」(いざという時のために知って安心)の講義(20名参加・90分)を行ないました。

成年後見制度は介護保険との両輪の制度であることを説明するとともに、「成年後見早わかり」(動画「任意後見制度」:厚生労働省編)を視聴し、元気なうちに将来(認知症等)に備える制度の検討を訴えました。高齢女性の熱心に受講する姿が印象的でした。

(社福)うらわ学園と浦和北部地区社協との共催地域交流講座              事務局:地域包括支援センタースマイルハウス浦和

【講義する当センター理事長と講座の様子】

💻埼玉県法人後見実施団体向け研修(動画)配信・視聴‼

 埼玉県福祉部より「成年後見制度に関する担い手(市民後見人・法人後見実施団体)の育成の考え方」に基づき、動画視聴配信型研修(県社協:事務局)通知を受け、集合視聴(2025年12月27日)・個人視聴(自宅)の研修会を急遽開催いたしました。

 2時間半の研修は「成年後見制度利用促進の実施状況」(講師:埼玉県地域包括ケア課)、「成年後見制度の見直し」(講師:青木佳史弁護士)「法人後見におけるリスク管理」(講師:全国地域生活支援機構)で現状の課題を踏まえた講義内容でした。特に「法人後見におけるリスク管理」は今後見直しが見込まれる「成年後見制度」と「地域共生社会の在り方」を踏まえた組織再構築の必要性を提起しており、よりよい後見事業の運営に向けての再点検(再構築)を痛感しました。

🖋専門研修:公益社団法人「やどかりの里」(現地研修)見沼区:やどかり情報館他

 2025年11月11日(火)体験型の研修を実施した。 参加者8名

 午前中はやどかり情報館にて、池田理事あいさつに続き、加藤康士さん(ピアサポーター)のリカバリーストーリー体験談、続いて増田理事から事業紹介講演を受けた。                       

 その後、館内を廻り、製本作業、図書販売コーナー施設等を案内してもらった。             

 昼食はヤドカリ直営のエンジュのお弁当を食べ、午後はバス、徒歩で30分かけ、サポートステーションやどかりへ移動し、やどかりの里、あおぞらハウス、東部活動支援センターの3カ所の案内・説明を受けた。 

 やどかりの里は、創設55年目で昨年12月に記念式典が開催された。地域に根差し当NPO法人にとっても有益な関係を持ち続けたい団体である。             

            ※ 講演の様子・作業所内の見学※

📚さいたま市市民活動サポートセンターに展示しました!🎄クリスマス飾りde活動紹介パネル展🎄

 ✨今回は成年後見制度キャラクター「こうけん君」にも協力をしていただきました!愛らしい「こうけん君」が、成年後見制度について案内しておりますので、ぜひご覧いただき、後見制度への興味を持っていただけたらと思います

🖋「領家介護を考える会」公開講座

 「講師派遣」しております!                   

 11月19日(土)浦和区領家公民館(10:00~12:00)で地域の方々に「成年後見制度を知ろう」「成年後見制度」とは?と題し、森戸理事長が介護保険と成年後見の関係(車の車輪)、任意後見動画上映、事例紹介、質疑応答の講義で20名の参加を得ました。

 本年度は春日部市ふれあい大学 7/9(48名)・ 9/4(48名)、コミュニティーキャンパス浦和:生活安心教室 10/9(6名)でも「成年後見制度」講座を担当しました。    

 「成年後見制度」を学びの場に取り入れたいご希望のある団体、サークルの方々に講師派遣をいたしております。ご希望の方はぜひご連絡ください。

🖋第4回精神セミナー研修&企画会議開催

 今回は当センター賛助会員である井手順子会員による「医療・介護との連携するうえで知ってほしいこと」と題した研修で14名の会員及び賛助会員が参加いたしました。

 後見人として身上監護をする上で医療・介護職との連携はとても重要ですが、今回アンガーマネジメントも含めてどのように関わっていったら良いのか大変勉強になりました。今後も研修を重ね市民後見人としてのスキルアップを重ねていく予定です。研修会後の企画会議では当センターの今後の方針などを協議しました。



 精神障害に関する研修会(第3回)を開催しました!

 9月24日(火)午後1時に(社会福祉法人)上尾福祉会を訪問し、精神障害をお持ちの方が地域で暮らしていくための支援実態を理解する研修会を実施しました。

 参加者は11名。初めに本部で法人概要の説明を受けその後、下記施設を歩いて、見て聞いて、学ぶ体験型研修会でした。

 案内してもらったのは、  1)法人本部建物内にある、「障害者生活支援センター杜の家」と「就労継続支援(B型)事業所 グリーンドア」  2)多機能型事業所プラスハート内ににある「就労移行支援 プラスハート」と「就労継続支援(B型)フラットホーム  3)グループホーム「柏の木」  4)上尾市障害者就労支援センター内にある「障害者就業・生活支援センターCSA」の4か所で最後は上尾駅で解散しました。

 当日は、数日前の猛暑と打って変わって、歩くのに最適な気象条件のもと、8千歩の歩行、約3時間の施設見学、体験を通し参加者は十分な成果を上げ研修を修了しました。

【就労継続支援(B型)事業 フラットホーム製品販売コーナー見学】

令和元年の活動

■令和元年(2019年)12月7日(土)、8日(日)
春日部市ふれあいキューブにて春日部市民活動センターのぽぽら春日部第8回フェスタに出展しました。4階の主会場では昨年よりレベルアップした内容で各団体の展示があり、またワークショップも賑わっていました。当法人は昨年に引き続き、展示と「老後のおなやみ相談」を行い、市民後見人の役割や必要性をアピールできました。

■令和元年(2019年)9月27日(金)13:30~16:30
落語で学ぶ成年後見制度の講演大盛況!!
「さいたま市民会館うらわ」の大ホールで『落語で学ぶ成年後見制度』と題する講演会が開催されました。
300名を超えるお客様の来場で当NPOも関心の高さに驚きました。
プログラム  1部  桂ひな太郎師匠の『後見爺さん』
2部  師匠と当NPO会員の対談
3部  市民後見人の活動
※同時開催の相談会には6組の方の申し込みが有りました。
第1部 桂ひな太郎師匠の『後見爺さん』では、‟皆さん介護保険はご存知だが、成年後見制度は知らない”から始まり、まず聴衆を口演の中に引き込み、疑問と笑いを取り交ぜ、認知症事例等を踏まえ楽しく学ぶ落語として演じて頂きました。

また、当NPO会員(市民後見人)との対談では、成年後見制度の基礎内容を師匠自ら詳細に説明するとともに、市民後見人活動の必要性をアピールして頂きました。


最後に当NPOの理事長・中田が講演し「地域共助で創る個人の安心」- 市民後見人の必要性を訴えました。
落語による成年後見制度の周知、高齢社会の課題等を再確認するイベントで、市民後見人活動の意義を多くの皆様にアピールすることができた、と感じる講演会でした。

【後援等】
・さいたま市
・社会福祉法人 さいたま市社会福祉協議会
・首都圏市民後見推進協議会
・コミュニティキャンパス浦和(協賛)

■令和元年(2019年)5月22日(水)
13時30分より15時まで、『大宮のびのびプラザ』でさいたま市シニア大学大宮校の方々に成年後見制度に関連した講演を致しました。

50名程のシニアが参加され、真剣にお聞き頂きましたが、これまで成年後見に接した方が一人もおらず、十分にご理解頂けたか、多少心配な点がありました。
これから急激に高齢化する社会で、判断能力が不足してきた場合は必要となる知識なので、NPOとしてこれからもより積極的に啓蒙活動を行い、“共助で創る老後の安心”をスローガンに、地域に密着した社会貢献活動を行っていきたいと思います。

■平成31年(2019年)2月20日(水)
13時20分より16時30分まで新都心のWith Youさいたまセミナールームにて第2回精神障がい者ご家族のための勉強会を行いました。
お忙しい中を27名のご家族がお越しになりました。
さいたま市障がい支援課からは「精神障がい者の地域包括システムの今後」、会員からは「親亡き後の兄弟の方の後見事例」を3件ご紹介させて頂きました。
ご家族の方は皆さん、真剣に聞き入っておられました。
今後多くの方々とネットワークを作っていこうと思います。