✨第12回わくわく浦和区フェステイバル✨に参加しました!

参加スタッフ一同!

市民後見センターでは成年後見制度の動画放映・相談コーナー・成年後見制度の小学校高学年・中学生・高校生向けの夏休み課題向け資料コーナー・スタンプラリーコーナーも設け、後見について相談していただいたり、動画を見てご質問をしていただいたり、パンフレット配布などを含め、会員の丁寧な説明で成年後見後見制度を知って頂き、市民後見さいたまの活動をご理解いただきました。また入会希望の方もおいでになりました。また、夏休み課題向け資料の配布によりお子様方にも後見制度を知って理解していただけるひとかけらになればと思い活動いたしました。皆様のご来場、まことにありがとうございました。主催者の浦和区市民活動ネットワーク連絡会の皆様・浦和区コミュニテイー課の皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。今後ともこのようなイベントに参加し、成年後見制度を広めていきたいと思います。

役員改選のお知らせ

本年度の通常総会は5月28日(土)開催され全議案承認されました。特に役員改選(定時改選)については理事長については中田 均より森戸伸行への交代が承認されました。中田 均は理事を継続し全国市民後見推進協議会会長を兼任します。新役員の就任は8月1日となっております。引き続きよろしくお願いいたします。

・理事長 森戸伸行

・副理事長 正金五月・川﨑守恒

2件の後見首長申立て受任(さいたま市・松伏町)

前年度から行政との連携の一環として取組んでおりました事案につきまして、さいたま市・松伏町より成年後見人候補者として要請され、承諾をしておりましたが、2件とも6月に後見審判となりました。A事案は73才女性、独居、B事案は75才女性、独居です。また、後見制度支援信託等の利用の適否を検討する専門職後見人も選任されております。本センターは成年被後見人の身上保護に関する事務を担当します。それぞれの支援チームが本格的支援活動を開始しました。

大森 彌(おおもり わたる) 成年後見制度利用促進専門家会議・委員長(東京大学名誉教授)来所

令和4年(2022年)3月14日

成年後見制度の根幹となる“成年後見制度利用促進基本計画”を策定するため厚生労働省に設置された成年後見制度利用促進専門家会議の大森彌委員長にNPO事務所に来所いただきました。

左から2番目が大森先生

中田理事長、森戸副理事長等と市民後見人の課題等について意見交換をして大変参考になると共に当NPOの実践的かつ地域に根付いた活動についても評価をいただきました。

大森さんは20年ほど前よりさいたま市浦和区に在住され、当NPO会員の稲葉さんが以前より知り合いであり、現場の市民後見人活動の人たちとの意見交換を希望され実現しました。

大森さんの話では成年後見制度は司法と行政が取り組む制度であり、意見をまとめるのがなかなか大変だそうです。介護、成年後見両部門を熟知する専門家が少ないのも一因だそうです(大森先生は介護保険制度がご専門)。

意見交換では社会福祉協議会で養成した市民後見人のNPO法人での活用やNPO法人の活用方法について、厚労省はもっと積極的に取り組む必要があるのではとのご意見もいただきました。

こんなに近いのだからまた訪問します、お力になりましょうとのお言葉を頂きました。

また、成年後見制度利用促進専門家会議のメンバーとして全国市民後見推進協議会の意見も反映できるのではとのことで専門家委員会へのメンバーとして当NPOを推薦することも考えていただけることになりました。

成年後見制度利用促進専門家会議→ Fileを開く

成年後見制度利用促進基本計画概要→ Fileを開く

成年後見制度利用促進基本計画→ Fileを開く

第11回わくわく浦和区フェスティバルに参加

■令和4年(2022)2月20日(日)

 第11回わくわく浦和区フェスティバルが開催されました。コロナ感染症増加に伴い昨年のわくわく浦和フェスティバルは残念ながら開催中止となりました。本年度は諸般の事情により参加団体が10団体となり、広告チラシの配布規模縮小などがありましたが、できるだけの感染症対策をとりながらの開催となりました。

 1000名以上の来場者があり、当センターも参加しビデオ放映、後見人制度の説明など色々な方に市民後見人を知って頂いたと思います。また、NPO団体として地域との連携活動の一つとしてわくわく浦和区フェスティバル参加はとても有意義な時間を頂いたと思っております。

第12回わくわく浦和区フェスティバルは2022.8.開催予定です。市民後見センターさいたまも参加を予定しております。是非皆様にご来場いただき当センターの活動をご覧頂き

「地域で安心して暮らすために」

不安な心 老後の安心、共に歩みましょう!

「わくわく浦和区フェスティバル」詳細については浦和区市民活動ネットワーク連絡会わくわく浦和をご覧ください。

わくわく浦和区フェスティバルのチラシ

令和3年の活動

◆ 一般の方向け、法人向けに各種セミナーなどを開催しております。

■令和3年(2021年)7月31日(土)

当法人の活動内容や成年後見制度を多くの皆様にご理解頂くため、令和3年9月11日(土)にオンライン市民講座を開催いたします。詳しくは

ズーム記念講演会チラシ9月

■令和3年(2021年)7月29日(木)

添野ふみ子市議の紹介で、清水勇人さいたま市長を表敬訪問しました。

当法人・中田理事長より、記念誌「地域で安心して暮らすために」の贈呈と“老後安心都市さいたま”普及へのサポート依頼として

①福祉系認定NPOの活用依頼

②養成市民後見人の活用

③権利擁護センターをさいたま市へ

④任意後見推進

を要望しました。その結果近日中に事務局協議を開催することが決定しました。

■令和3年(2021年)7月25日(日)

NPO設立10周年記念誌「地域で安心して暮らすために」(幻冬舎)発刊記念講演会を43名の参加を得て開催致しました。(浦和パルコ9階・15集会室)

講演:①「不安な心、老後の心配 大丈夫、共に歩みましょう」

講師:当法人理事長 中田 均

②「Withコロナ時代における後見活動のこれから」

講師:当法人会員 井手順子 (大内病院 看護師)

さいたま市浦和区コミュニティー課、浦和区市民活動ネットワーク連絡会の協力を得て開催。市民講座:「市民後見人」 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ「地域で安心して暮らすために」講演会として参加者の募集を行いました。

■令和3年(2021年)6月1日(火)

『 10周年記念誌の発刊にあたり』

地域で安心して暮らすために

~市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ~

今から10年前、新聞・テレビは「孤独死」「介護難民」「8050問題」「2025年問題」等について盛んに報道をしておりました。それらは町内会に代表される縦型コミュニティーの衰退、核家族化の進展によるものだとも言われていました。

そのような時期に、地域において共助の考えに賛同した地域住民が参加して「NPO法人市民後見センターさいたま」が産声を上げました。

展示会や講演会など存在の周知活動から始まり、10年が経った現在は、成年後見機能を実装した地域包括ケアシステムの中核として、相談から生活支援サービス、法定後見、任意後見、死後事務、遺言、相続など人生の伴走者として多くの当事者(認知症高齢者、一人暮らし高齢者、精神疾患者等)に寄り添うなど、地道な活動を通じて地域の信頼を得ております。

このたび、設立10年の節目にあたり、広く地域の皆様や団体に当NPOにとり大きな財産である今までの地域共助活動についてぜひ知っていただきたい、という思いから記念誌を発刊することとなりました。

この本は地域住民による地域住民に対する共助活動の歴史であり、参加者の思いの詰まったものでもあります。

全国的にも極めて高い評価を得ている活動であり、本年からは全国市民後見推進協議会を主宰することもできました。

単なる成年後見制度の紹介本ではなく

“不安な心、心配な老後 ~大丈夫一緒に歩みましょう~”

を標榜としたバイブルとして身近に置いていただけたらと思います。

そのような観点から、是非ご一読のほどよろしくお願いいたします。

令和3年6月

認定NPO法人市民後見センターさいたま

理事長  中田 均

(全国市民後見推進協議会会長)

発売:幻冬舎 発行:幻冬舎メディアコンサルティング 定価¥1,430円

なお、7月25日(日)13:30~15:30に浦和パルコ9階にて

「不安な心、心配な老後、~大丈夫一緒に歩みましょう~」

と題して記念講演会を開催する予定です。

(詳細は『新着情報』をご覧ください。) “令和3年の活動” の続きを読む

令和2年の活動

■令和2年(2020年)4月7日(火)『オレンジカフェ開催中止のお知らせ』
偶数月の第2火曜日に開催しています「オレンジカフェ」は、4月14日(火)に開催の予定でしたが、新型コロナウィルス対策の‟3つの密に近付かない”を考慮して中止 させて頂くことに致しました。
次回6月には開催できるよう、1日も早い終焉を祈るばかりです。
■令和2年(2020年)2月28日(金)
北浦和カルタスホール会議室にて『第3回精神障がい者家族のための成年後見制度勉強会』を開催致しました。
本年も昨年同様25名のご家族が参加され大変盛況でした。
これまでは‟親亡き後の当事者対応”が中心でしたが、今回は親自身が高齢化しているため、親自身の今後の住まいは在宅かホーム・施設か、医療や介護も在宅かホーム・施設かという観点での勉強会としたこともあり、皆さん真剣に聞き入っておられました。
また、当事者のグループホーム選択の難しさ、後見費用などにも多くの関心が寄せられました。
来年も引き続き継続開催の予定です。
●当日の資料はこちらでご覧頂けます。⇒➀後見人勉強会(レジメ)
令和2年年2月28日第3回精神勉強会チラシ

■令和2年(2020年)2月7日(金)〜9日(日)
今年も『With Youさいたまフェスティバル』に展示とワークショップで参加致しました。


展示では、終活の一つとして成年後見制度を考えることを提案させて頂き、ワークショップでは、介護状態にならないために「いきいき百歳体操」の体験会を行い、参加された方からは好評を頂きました。

今年は、クイズラリーに参加していたこともあり、多くの皆様にお立ち寄り頂きましたが、中には成年後見制度をご自分とは関係ないことと思っている方や成年後見制度をご存知ない方もいらっしゃいましたので、まだまだ成年後見制度の普及活動が必要なことを痛感致しました。

■令和元年(2019年)12月7日(土)10時~16時
恒例の「障がい者週間」市民のつどいが浦和コミュニティーセンター10階で開催され、当法人も参加致しました。

例年同様、さいたま市精神障がい者家族会連絡会と同じブースに展示と相談コーナーを設けました。
昨年までのご相談はご家族の方々が中心でしたが、本年は当事者からの相談が3件も有りました。
家族会メンバーの皆様と当法人の参加メンバーとの交流もあり仲間意識もできたようです。
清水さいたま市長も精神のブースに来られ、熱心に展示をご覧になっていました。
来年も引き続き参加の予定です。

令和元年の活動

■令和元年(2019年)12月7日(土)、8日(日)
春日部市ふれあいキューブにて春日部市民活動センターのぽぽら春日部第8回フェスタに出展しました。4階の主会場では昨年よりレベルアップした内容で各団体の展示があり、またワークショップも賑わっていました。当法人は昨年に引き続き、展示と「老後のおなやみ相談」を行い、市民後見人の役割や必要性をアピールできました。

■令和元年(2019年)9月27日(金)13:30~16:30
落語で学ぶ成年後見制度の講演大盛況!!
「さいたま市民会館うらわ」の大ホールで『落語で学ぶ成年後見制度』と題する講演会が開催されました。
300名を超えるお客様の来場で当NPOも関心の高さに驚きました。
プログラム  1部  桂ひな太郎師匠の『後見爺さん』
2部  師匠と当NPO会員の対談
3部  市民後見人の活動
※同時開催の相談会には6組の方の申し込みが有りました。
第1部 桂ひな太郎師匠の『後見爺さん』では、‟皆さん介護保険はご存知だが、成年後見制度は知らない”から始まり、まず聴衆を口演の中に引き込み、疑問と笑いを取り交ぜ、認知症事例等を踏まえ楽しく学ぶ落語として演じて頂きました。

また、当NPO会員(市民後見人)との対談では、成年後見制度の基礎内容を師匠自ら詳細に説明するとともに、市民後見人活動の必要性をアピールして頂きました。


最後に当NPOの理事長・中田が講演し「地域共助で創る個人の安心」- 市民後見人の必要性を訴えました。
落語による成年後見制度の周知、高齢社会の課題等を再確認するイベントで、市民後見人活動の意義を多くの皆様にアピールすることができた、と感じる講演会でした。

【後援等】
・さいたま市
・社会福祉法人 さいたま市社会福祉協議会
・首都圏市民後見推進協議会
・コミュニティキャンパス浦和(協賛)

■令和元年(2019年)5月22日(水)
13時30分より15時まで、『大宮のびのびプラザ』でさいたま市シニア大学大宮校の方々に成年後見制度に関連した講演を致しました。

50名程のシニアが参加され、真剣にお聞き頂きましたが、これまで成年後見に接した方が一人もおらず、十分にご理解頂けたか、多少心配な点がありました。
これから急激に高齢化する社会で、判断能力が不足してきた場合は必要となる知識なので、NPOとしてこれからもより積極的に啓蒙活動を行い、“共助で創る老後の安心”をスローガンに、地域に密着した社会貢献活動を行っていきたいと思います。

■平成31年(2019年)2月20日(水)
13時20分より16時30分まで新都心のWith Youさいたまセミナールームにて第2回精神障がい者ご家族のための勉強会を行いました。
お忙しい中を27名のご家族がお越しになりました。
さいたま市障がい支援課からは「精神障がい者の地域包括システムの今後」、会員からは「親亡き後の兄弟の方の後見事例」を3件ご紹介させて頂きました。
ご家族の方は皆さん、真剣に聞き入っておられました。
今後多くの方々とネットワークを作っていこうと思います。


平成31年までの活動

■平成31年(2019年)2月20日(水)
13時20分より16時30分まで新都心のWith Youさいたまセミナールームにて第2回精神障がい者ご家族のための勉強会を行いました。
お忙しい中を27名のご家族がお越しになりました。
さいたま市障がい支援課からは「精神障がい者の地域包括システムの今後」、会員からは「親亡き後の兄弟の方の後見事例」を3件ご紹介させて頂きました。
ご家族の方は皆さん、真剣に聞き入っておられました。
今後多くの方々とネットワークを作っていこうと思います

障害者週間行事写真
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ご案内チラシはこちらです⇒障害者週間チラシ表裏
■11月28日(土)さいたま新都心の『With You さいたま 埼玉県男女共同参画推進センター』で「地域包括支援センターの実務紹介」をテーマとして、当法人の勉強会が開催されました。
講師は上尾市原市北地域包括支援センターの社会福祉士・石垣好和さんにお願いしました。
「地域包括支援センター」の幅広く多岐にわたる業務内容があらためて理解出来たと共に、同センターの、これからの超高齢社会での地域ケアで果たすべき役割は、益々大きくなっていくのではないかと感じました。

■来る12月5日10時より浦和パルコ10階にてさいたま市障害者週間のメイン行事として、さいたま市及びさいたま市障がい者協議会主催による市民の集いが開催されます。
当NPOは実行委員として企画段階から参加しております。
また、当日はさいたま市精神障がい者家族会連絡会と連携して終日相談コーナーに参加致します。
さいたま市の多くの障がい者団体が参加するイベントです、テレビでもお馴染みの東京大学名誉教授・姜尚中(カン・サンジュン)さんの講演も有りますので、多くの市民が来館されることを期待致します。
ご案内はコチラです⇒障害者週間案内

■10月9日(金)コープみらいとの共催セミナーが開催されました。
「身近な事例で学ぶ成年後見制度」と題し、ミニコープ櫛引店で開催されたセミナーには15名のご参加を頂きました。セミナー終了後のご相談にも当法人メンバーが対応させて頂きました。

櫛引でのセミナーの様子
櫛引でのセミナーの様子
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■9月25日(金)埼玉会館で第51回埼玉県消費者大会が開催されました。
大会スローガンは”平和で安心して暮らせる社会のために行動する消費者になろう”で、参加団体は25、午前中の全体会には600人を越える参加者がありました。
午後は分科会があり5つのプログラムが開催されました。
その1つのテーマは『「くらし」 知っていますか? 相続、遺言、後見制度・・・・』 で
41名の方が出席され、当NPOも助言者として参加しました。
短時間でしたが成年後見制度の概略の説明とともに、「相談・あんしん見守り・任意後見契約・死後事務委任」をパッケージ化した総合的問題解決の必要性を紹介しました。
その後、グループごとに活発な討議が行なわれました。

ご案内です。⇒埼玉県消費者大会のご案内

■コープ共済連の地域ささえあい助成 2014年度活動報告集に、コープみらい埼玉県本部と当法人との協同内容が紹介されました。

こちらでご覧頂けます。⇒コープ報告集

■8月22日(土) 南浦和のコープみらい・コーププラザで、東京都認知症疾患・医療 区東部医療圏事務局長の井出 順子さんを講師にお招きし、認知症に関する知識を深めるための勉強会を開催しました。
認知症施策推進総合戦略-新オレンジプランの紹介や、新しい診断基準の解説をして頂きましたが、認知症の予防のために「字を書く、汗をかく、恥をかく」の3つの「かく」が大切であること、認知症関連の制度については最 寄りの認知症医療疾患センターで情報収集出来ること、また、認知症の終末期医療の判断の重要性、認知症カフェの必要性などが印象に残りました。

認知症講演会2
認知症講演会
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■7月12日(日) 当法人理事の井上が東京大学市民後見人養成講座のフォローアップ研修(会場:工学部2号館)で、「被補助人の居住不動産を本人が暮らすグループホームに」 ~地域社会資源との連携事例~ と題し講演をいたしました。
240名に聴講頂き、大変好評でした。

■7月2日(木) コープみらいさいたまエリアくらしのたすけあいの会 ミニハートの第11回全体交流会に参加させていただきました。
午前中は、遺品整理のキーパーズ吉田社長の講演会で、孤立死のDVD(20分)の放映を挟んで「遺品整理の現場から学ぶ」-最後まで孤立しない、させないためにと題して、1時間半のお話しでした。

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午後はミニハートの各地域のコーディネーターの紹介、事例発表、テーブルごとの分散交流会などが行われました。

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F1003179.jpg 受賞式

■当法人が、「コープみらい地域かがやき賞」を受賞しました。これは、地域の課題解決のために優れた活動・事業に尽力している団体に対してその功績を表彰する制度で、公募と推薦(コープみらい各都県本部の選考委員会)により選考され、千葉、埼玉、東京エリアから各5団体が表彰されました。3月7日の受賞式には、当法人の理事長が出席し賞状を頂戴しました。
ここをクリック ⇒ 「地域かがやき賞」賞状
選考責任者の方に受賞理由をお聞きしたところ、次のような点が評価されたとのことです。
1.老齢化社会に必須の活動である。
2.事業の運営状況が堅実である。
3.相談・あんしん見守り・後見・死後事務の一貫した総合的サービスが斬新
今後は副賞の助成金を活用し事業展開の加速をしていきたいと思います。
・受賞式の様子です。

■2月28日(土) 当法人の定例勉強会が開催されました。この勉強会は2月、5月、8月、11月の3ヶ月毎に開催しております。
今回のテーマは、
・任意後見事例紹介
『ライフプランから契約、契約から発効、発効から死後委任にいたるまで』
で、実例に基づいた内容でした。

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■2月26日(木)コープみらいと共催の「くらしの課題解決セミナー」最終回がコーププラザ春日部会場で 開催されました。あいにくの雨天にもかかわらず多くの方々に受講して頂き、盛会となりました。

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セミナー後の質疑では、
・資産がある方の後見に関しては、裁判所は有資格者・専門職の方を選出するのではないか、市民後見人では受任は難しいのではないか?
との質問に対し、講師からは、
・地域差は有るが、市民後見人の認知度・期待度も上がっており、申し立ての時点で、上申書や親族から の推薦などで、市民後見人が受任するケースが増えている。
との回答が有りました。
セミナー終了後も、実際の相談者2名、当法人の活動に興味があるという方2名、東大養成講座7期生の方が質問に残り、それぞれ当法人のメンバーが対応し、終了となりました。

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■2月15日(日)午前10時から午後4時まで、さいたま市浦和区主催、浦和区市民運動ネットワーク連絡会共催の「わくわく浦和区フェスティバル」が浦和区コミュニティーセンター コムナーレ10階で開催され、当法人は、展示パネル・相談会のブースを設け参加しました。
「もう死にたい」との真剣な相談に思わず涙ぐんだり、1人暮らしで将来のことや死後のことを心配して相談に来られた方もいらっしゃいました。
午後1時45分から午後3時15分まで「高齢者は、介護・医療保険改正の下で人生90年時代をどう生きるか」という高齢福祉に関するトークセッションがあり、パネラーとして参加した当法人理事長の中田は、『地域・家庭や行政と連携して後見制度を活用し、安心した生活を」と訴えました。

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■2月6日(金)、7日(土)の「第13回With You さいたまフェスティバル」当法人コーナーの様子です。

■2月6日(金)から8日(日)まで開催される「第13回With You さいたまフェスティバル」に当法人が参加致します。入場無料ですので、是非お越しください。
詳しくはこちらをご覧ください⇒ フェスティバル

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■12月11日(木)、コープみらいと共催の「くらしの課題解決セミナー」がコープ上木崎会場で開催されました。
1部は、医療生協さいたま生活協同組合による認知症予防のための話と脳いきいき体操
2部は、当NPO法人理事長・副理事長による成年後見制度の解説と事例紹介でした。
脳の体操の後、輪になって座ったままのスタートでした。
目線を合わせながらの進行はとても親しみやすく良かったと思います。
皆様、ご自分でも思い当たることがあるのか、“うんうん”とうなずきながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。

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■12月9日(火)、コープみらいと共催の「くらしの課題解決セミナー」がコープ杉戸町会場で開催されました。
食事会形式の第2回目で、成年後見制度や後見事例をお聞き頂く形を採りました。
12名のご参加を頂き盛況でした。

次回は12月11日(木)、上木崎会場での開催を予定しています。

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■12月6日(土)、東京大学市民後見人養成講座で当法人理事長・中田が講演致しました。
テーマは『市民後見NPOの役割と実務(立ち上げ実務)について』です。
受講者の皆様からは、
・とても興味深い経験談を聞けて良かった。
・立ち上げても実際に動いていないNPOが多いことに驚いた。
・実際に立ち上げた方の話は非常に有益だった。
等のご意見・ご感想を頂戴しました。

顔消し写真です。

■12月4日(木)、コープみらいと共催の「くらしの課題解決セミナー」がコーププラザ越谷で開催されました。
今回は定例の食事会で、成年後見制度や後見事例をお聞き頂く形を採りました。
30名のご参加を頂き盛況でした。

次回は12月9日(火)杉戸町下野集会場で行われる予定です。

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■11月22日(土)、さいたま新都心の『With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)』(ホテルブリランテ武蔵野4階)セミナールームで、当法人の勉強会を開催致しました。
   内容は
①「高齢者住宅の現状とこれからの住まいのポイント」
②「親族ケア経験を通じて思うこと」
③「居住用不動産処分申立についての事例」
④質疑応答および意見交換
でした。
①では、高齢者住宅の建物・ソフトに対する専門家的見方のポイント
②では、父親、母親、義父と3年連続で見送りをした事例
③では、後見事例として、居住用不動産の処分申し立てをするまでの過程と、処分の意
義について学びました。

二ツ宮写真合成中田井上

■11月4日(火)、コープみらいと共催の「くらしの課題解決セミナー」第三回が コープ二ツ宮店コープメイト会場で開催されました。
生活支援サービス費の負担に関するお尋ねが有りました。

岩槻フェスタ

■11月3日(月)、『岩槻地区ふれあいフェスタ2014』に参加しました。
岩槻小学校のグランドの周囲をテントがグルリと囲み、メインステージを中心に一日中様々なイベントが次々と催され、大勢の市民が来場し大変賑わいました。
当NPOは、岩槻区社会福祉協議会、岩槻地区民生児童委員協議会、日本赤十字病院などが並 ぶテントの一角に場所を設けて頂き、来場された方々にチラシを配布しながらお声掛けし、当NPOのPRに努めました。

◎生活協同組合コープみらいと共催で10月6日(月)より5回にわたり「くらしの課題解決セミナー 超高齢社会と生活支援サービス」が開催されます。今回のセミナーは受講対象を限定させて頂いておりますので、詳しくは当法人までお問い合わせくださいませ。ご案内チラシは以下でご覧頂けます。
 ここをクリックしてください。
⇒10月6日のセミナーは天候の関係で延期されました。開催日時は追ってお知らせ致します。

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■10月27日(月) 第三回「くらしの課題解決セミナー」がコーププラザ川越で開催されました。
当法人への問い合わせ方法や相談場所に関するお尋ねが有りました。

■10月20日(月) 第二回「くらしの課題解決セミナー」が南越谷のコーププラザ越谷で開催されま   した。30名を超える参加を頂きました。
・後見人が不正をはたらいた場合はどうなるか?
・任意後見契約の費用はどのくらいか?
・相続人が居ない場合、財産はどうなるのか?
といった質問が有りました。
次回は10月27日(月)川越会場で開催されます。

合成写真
上木崎セミナー写真

■10月15日(水) 第一回「くらしの課題解決セミナー」が浦和上木崎の生協会場で開催されました。
・市民後見人養成講座受講修了後の資格は?
・親族が後見人になることは多いのか?
・信頼感を醸成するためのコミュニケーション能力について
などの質問が有りました。
次回は10月20日(月)越谷会場で開催されます。

◎7月16日(水)、埼玉県ウーマノミクス課主催の「働く女性就職応援セミナー」で、当法人の会員による講演が有ります。

県のお知らせです。↓
http://jyoseiouen-saitama.net/

■「働く女性就職応援セミナー」で講演を行いました。
当法人は、このセミナーの中で高齢者の見守りコースを担当しました。
7月16日の川口会場を皮切りに7月22日の入間会場で講師を担当しました。
お一人暮らしで不安な生活を送っておられた高齢者の方が、安心見守りサービスを契約することによって元気を回復され、今は有料老人ホームで元気に過ごされているという話を中心にいたしました。
参加者は働きたい女性が10名から17名参加され自由な時間に見守りをすることにより賃金がもらえることに、また社会貢献にもなることに全員が大変興味を持ち熱心に聞き入っておりました。
次回は9月11日のさいたま会場、9月16日の白岡会場が予定されております。

◎7月5日(土)開催の「終活フェア」に参加します。是非お越しください。

終活フェアプログラム ⇐ここをクリックしてください。

IMG_3724.jpg HP用

■「終活フェア」に参加しました。

当法人からは8名の会員が参加し、皆で手分けして相談対応したり、主催の生活科学運営、長谷工コーポレーションおよび地域包括支援センターの担当者との交流を行いました。
当日参加者は60名(主催者発表)NPOへ相談に来られた方は6名、そのうち1名(お一人暮らし)は2日後に安心見守りサービスを契約、もう1名(お一人暮らし)は当NPOに賛助会員として入会されました。